偉そうやなお前、しばきまわすぞ

ステータス

・社会的地位、また、それを現すもの

 

ステータスシンボル

・社会的地位や身分を象徴するもの

 

豪邸、超高級車、超高級カメラ

 

古き良きことわざ

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

本物の社会的地位が高い人は腰が低いと言われますが、

成り上がりもの、育ちが悪い金持ちなどは、それとは逆であることが多いようです。

 

メルセデスで法定速度を遵守して、割り込みなどもせず、優雅に走るとカッコいいですね。

 

撮影でも同じ

 

高級カメラを持っているからと、エントリー機を使っている人を見下すゲスい人はいる。

 

横柄な人は、撮影にも悪しき性格が現れる

古寺で苔を三脚や足で踏み荒らして撮影したり、目当てではない植物を踏み荒らしたり。

場所取りで小競り合いを起こしたり、撮影している人の前にお構い無しで割り込んで撮りはじめたり。

 

高級機を使っている人でも、育ちが良い人はそういう人から自然と離れていく。

「君子危うきに近寄らず」

 

残るのは偉そうにしている「成り上がり者」や、頑固な「老害」と呼ばれる人。

警備に注意されても「俺を誰やと思ってるんや、責任者呼べや」てな事に。

 

結果、撮影禁止の看板が立つことになる。

 

景色の良い場所で、撮影できる所が減ったり制限されたりするのは、こういうヤカラのせいでしょう。

 

 

マナーの悪い人が多く見えるヒット商品は、悪く言われがち

例えば、プリウスはよく売れていて、マナーの悪い人がよく事故る為、「プリウスミサイル」などという悪い渾名が付けられています。

 

勘違いプロカメラマンもいる

職業カメラマンは知識+技術+センス+マナーが求められます。

マナーの部分が横柄に変わっちゃってるプロカメラマンがいる。

 

カメラマンは珍しい職業ではなく、国家資格である弁護士の倍以上いるらしい。

いつのまにかプロと呼ばれていたみたいな人もいる

言い換えれば、誰でも職業カメラマンを目指せるということ。

 

写真を撮って、ギャラを受け取ると、自らをアーティストと言い始める。

賞でもとれば、「先生」の出来上がり。

 

趣味ではじめて、アーティストや先生になっちゃうわけです。

横柄な態度を取る人が現れても不思議はない。

 

一流の自覚が芽生えるのか、大手メーカーのカメラを批判するようになる

光学・電子・プログラムのエキスパートがライバル他社と競い合って作るカメラが悪いはずがない、悪いのは一流の腕では?

 

「偉そうやなお前、しばきまわすぞ」

言動には出しませんが、心のなかでそんな事を考えているようでは私も未熟者。

 

慈悲の瞑想

 「生きとし生けるものすべてが幸せでありますように」

 

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